外国為替とFXと財政資金

再生ツバサ大僧正 / 再生死人コウモリ 徳島県に現れ、そこへ現れたZX達を再生ツバサ一族を率いて迎え撃った。ZXを追い詰めるが、麺太郎とアレンの援護により逃げられる。その後、特訓したZXによって自分を除いた再生ツバサ一族が全滅する。その後高知県にてZXと再戦するも、流石に二度も同じ攻撃は通じず寸分でかわされた挙句、左翼を引きちぎられたところを、ZX穿孔キックで他の大幹部と共に敗れ去った。 なお、『仮面ライダーV3』最終話にて、再生怪人として再生死人コウモリが登場しているため、正確には、再々生死人コウモリである。 再生ヨロイ元帥 / 再生ザリガーナ 愛媛県に再生ヨロイ一族を率いてライダーマンの前に出現。他のヨロイ一族が動きを封じられた硬化ムースも、甲羅崩しで脱出し、高知へ向かっていった。その後、再生キバ男爵、再生ツバサ大僧正と共にZXを迎え撃つ(自身は初めて)。然し攻撃をかわされたばかりか、その際に再生吸血マンモスの左腕が命中し右肩〜胸部分を砕かれ、最後はやはりZX穿孔キックで他の大幹部と共に倒された。 [編集] 再生GOD機関 再々生アポロガイスト 島根県・出雲大社の奥に、呪博士の全知能と人格及びGODの記憶を宿したアポロン神殿こと、「呪ステーション」(『X』TVシリーズに登場する「神ステーション」の逆オマージュと思われる)と共に出現し、キングダーク2号機を追って島根に上陸してきたXライダー、コンラッド・ゲーレン、第10分隊、アンリエッタを再生GOD神話怪人軍団を率いて迎え撃つ。その後暗闇大使の手によって炎の塊と化し、月面から帰還したZXによって破壊されたキングダーク2号機の頭部となり、RS装置を暴走させる状況となる。撃破の間際には、兜の下から人間の顔(演じた打田康比古に似せて描かれている)を覗かせたり、再生体では初めてとなるアーム爆弾をもう片方の腕(左腕)から射出する等、TVシリーズに準じた描写がある。 キングダーク(2号機) 山口県・秋芳洞の奥で、腰を下ろした状態で再生GOD悪人軍団に守られていたが、生身の人間であるジュクの秀に操縦され、島根県へ向けて移動を開始した。島根に上陸後、捕らえた滝に呪博士の全知能と人格をインストールされ、再々生アポロガイストと再生GOD神話怪人軍団と共にXライダー達を迎え撃つ。TVシリーズとは違い、最初からRS装置が搭載されてある。頭部にしか攻撃システムがないものの、威力は凄まじい。然し、Xの真空地獄車によって呪博士と共に爆破し敗れた。 [編集] 再生ゲドン外国為替 再生十面鬼ゴルゴス 熊本県に現れ、第3部第三十七話終盤、阿蘇山の火口で再生ゲドン獣人軍団と共に、アマゾンと戦闘を開始し、部下の獣人たちを犠牲にガガの腕輪を奪い、逃亡した。 再生モグラ獣人 熊本県に再生ゲドンと共に出現。嘗て命を助けられたことがきっかけでゲドンを裏切り、アマゾンライダーに協力したが、本作での彼は魂がないので、TVシリーズとは事実上別人である。TVシリーズでは地下10メートル以内が行動範囲内であり、それ以上は潜れなかったが、本作ではゴルゴスの指示で仕掛けたダイナマイトで、阿蘇山のマントルを誘導してカルデラ大噴火を起こすという、より深く潜れるようになって再生したお陰なのか、行動範囲内での行動だったのかは不明だが、大事をやってのけた。 十面鬼の戦線離脱後、SPIRITSに止めを刺されそうになった際、友達だとマサヒコに庇われる。 [編集] 再生ガランダー帝国 再生ゼロ大帝 FX 沖縄県に出現。 [編集] 再生ブラックサタン 再生百目タイタン 富士山の樹海に現れ、嘗ての同朋のデッドライオンと遭遇。攻撃を仕掛けてきた自衛隊を再生ブラックサタン奇械人軍団と共に壊滅させる。 CFD [編集] 再生デルザー軍団 第3部第三十八話より登場。結成時の八人の内、再生ジェネラル・シャドウ以外の七人は、東京で1号ライダーと、それを援護に駆け付けた2号ライダーの前に立ちはだかる。銀のドクロを憑代にして再生した地獄大使とは違い、最初から生前の記憶がある。再生鋼鉄参謀が、JUDOがある限り何度でも蘇るとの発言をしていた事から、JUDO直属の軍団として設定されているらしい。 再生ジェネラル・シャドウ 富士山山麗で、再生ブラックサタンと交戦中のストロンガーと、再生百目タイタン、デッドライオンの前に再生ヘビ女と共に出現。途中デッドライオンが共闘を申し込んでくるが、サザンクロスの暗闇大使の元へ戻れと伝える。 再生鋼鉄参謀 重傷の1号ライダーに鉄球攻撃を仕掛けるが、2号ライダーが寸前で救出した為失敗。 再生荒ワシ師団長 再生ドクターケイト 日経225 再生ドクロ少佐 再生岩石男爵 再生狼長官 再生隊長ブランク 再生ヘビ女 [編集] 再生ネオショッカー 再生ゼネラルモンスター / 再生ヤモリジン 北海道に現れ、札幌市の住民を攫い、アリコマンドにしていた。村雨が札幌に到着した時にも、そこへ再生ガメレオジンと襲来し、村上千弘に強烈な一撃を与え、村雨にはバダンに帰るように指示する。その後、摩周湖での戦闘でZXの水中からのきりもみシュートで上空へ投げ飛ばされ、スカイライダーによって空中から投げ落とされた再生魔神提督と空中で激突し、爆発四散する。 再生魔神提督 くりっく365 ZXが到着する前に摩周湖で再生ネオショッカー怪人軍団を率いて、再生ゼネラルモンスターと共にスカイライダーを追い詰めるも、スカイライダーの竹トンボシュートで投げ落とされ、ヤモリジンとなった再生ゼネラルモンスターと共に倒される。 再生ネオショッカー大首領 再生ネオショッカー怪人軍団が沈黙した後にスカイライダーとグレゴリーの前に出現。それを予期していたスカイライダーに、弱点である右足裏に大回転スカイキックを受け撃破されるが絶命の間際、「バダンは幾重にも策を構えて大首領JUDOの復活を遂げてみせる」との断末魔を残して大爆発を起こし、スカイライダーに重傷を負わせた。 [編集] 再生ドグマ王国 再生帝王テラーマクロ / 再生カイザーグロウ 東北地方に出現。 再生メガール将軍 / 再生死神バッファロー 東北地方に出現。 [編集] 再生ジンドグマ 再生悪魔元帥 / 再生サタンスネーク 北陸地方に出現。 再生魔女参謀 / 再生マジョリンガ 北陸地方に出現。 再生幽霊博士 / 再生ゴールドゴースト 北陸地方に出現。 再生妖怪王女 / 再生サタンドール 北陸地方に出現。 再生鬼火司令 / 再生オニビビンバ 北陸地方に出現。 [編集] キャラクターデザイン 登場する仮面ライダーは原作漫画を含めたそれまでの漫画版とは異なり、チャックの位置にあるスリットやマスクのネジなどのディテールも含めて特撮版のスーツに限りなく忠実に描かれている。これに対し、怪人は特撮版のものとはデザインが異なっており、漫画の特性を活かしたデザインへとアレンジされているものが多い。 人間のキャラクターは特撮版でそれぞれの役柄を演じた俳優のイメージを残しつつも村枝流にアレンジされている(但し『仮面ライダーをつくった男たち』では藤岡や小林などの俳優の顔はできるだけ似せて描かれているが、滝は演じた千葉治郎にあまり似せていない)。 [編集] 滝ライダー 原作および、特撮版の仮面ライダーシリーズには登場しない、本作オリジナルの仮面ライダー。 かつて仮面ライダー1号、2号と共に戦った滝和也が自作のプロテクタースーツを着用し、火薬やスタンガンを内蔵したナックルや、スタンガン仕込みのブーツ、ショットガン等で武装した姿である。後に結城が開発した特殊ナイフも使用する。 滝は改造人間ではなく生身の人間だが、怪人相手でも果敢に立ち向かう。 そのデザインは全身黒で統一されており、ヘルメットにはドクロが描かれている。 これは、石ノ森章太郎原作の漫画で仮面ライダーの元にもなったと言われる『スカルマン』へのオマージュであると考えられる。 [編集] 他作品との関連 [編集] 石ノ森章太郎作品や仮面ライダーシリーズとの関連 仮面ライダーシリーズの『仮面ライダーZX』を元にしているが、再生組織などのそれ以前のキャラクターの登場等、それまでの仮面ライダーシリーズの設定も反映されている。 また、安土じょう版『仮面ライダーZX』(JUDOという用語の登場)や山田ゴロ版『仮面ライダーZX』(タックルの復活)など、かつての仮面ライダーZXの漫画作品の設定も流用されている。 『仮面ライダー 蘇る仮面伝説!』でも組織の再生は行われており、アイデアとしてはこの『蘇る仮面伝説』の方が古い。 この他、『スカルマン』(上記参照)など、仮面ライダーシリーズ以外の石ノ森章太郎作品の作品のネタも存在する。 [編集] 村枝賢一作品との関連 ベイカーは、『RED』が初出であり、本作や『RED』の他にも『ジングルベル・アーミー』などにスターシステムとして登場している。 第3章のV3篇に登場する讃岐麺太郎や瀬戸内小麦や風味掛之介などは、正確には、本作のオリジナルキャラクターでなく、讃岐職人屋本舗のイメージキャラクターである。 本作を掲載している月刊マガジンZの企画ヒーロークロスラインで村枝賢一は、ジエンドを描いている。 [編集] 外部リンク 讃岐職人屋本舗 職人紹介 - 第10巻から始まる「四国暗闘編」に登場する村枝賢一デザインのキャラクターが使用されている讃岐うどん店。 仮面ライダーSPIRITS-魂- - 仮面ライダーSPIRITSファンサイト [編集] 脚注 ^ 但し、本作は携帯電話、ノートパソコンが存在する等、「ZX」TVSP放映当時の1984年では有り得ない描写があるのでこの世界では連載開始時の2000年~2001年(第1部第一話にて当時健在だったニューヨーク世界貿易センタービルが背景に登場している為、少なくとも2001年9月以降ではない)を「仮面ライダーZX」として他のライダーの年代も逆算する事になると思われる。