FXと外為用語 契約保証とは
エン女医あきら先生 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: ナビゲーション, 検索 ウィキポータル 漫画作品 日本の漫画作品 漫画家 日本の漫画家 漫画原作者 漫画雑誌 カテゴリ 漫画作品 漫画 - 漫画家 プロジェクト 漫画作品 - 漫画家 『エン女医あきら先生』(えんじょいあきらせんせい)は水城まさひとの4コマ漫画。 目次 [非表示] 1 概要 2 あらすじ 3 主な登場人物 3.1 中心となる2名 3.2 あきらの家族・友人・恩師 3.3 歩の家族・友人 3.4 悠明病院関係 3.5 常連の患者 3.6 マスク・ヒーロー・シリーズ 4 年表形式でみる 本作品のストーリー展開 5 書誌情報 6 メディアミックス 6.1 ドラマCD 6.1.1 キャスト 6.1.2 スタッフ [編集] 概要 水城まさひとの代表作。芳文社の雑誌「まんがタイムジャンボ」(月刊)で1995年1月号(実売前年12月)から2008年3月号(実売同年2月)まで、また「まんがタイムスペシャル」(月刊)で2000年5月号(実売同年3月)から2008年2月号(実売前年12月)まで連載された。2008年7月現在においては、「まんがタイムジャンボ」において、『〜フォーエバー』として傑作とされるエピソードがリメイクの上で掲載されている。 なお、作品名の「エン女医」とは「enjoy」の当て字であり、単行本の表紙などには英語題として「Let's enjoy Akira Doctor」と記されている。 2006年6月にドラマCDが発売された。 [編集] あらすじ 日向旻(あきら)は悠明病院に勤める外科の女医。いつも元気で、たまには(頻繁に?)ドジもするけれど、同じ病院に勤める看護師の海尋や、後輩の医者の野呂歩たちとともに、患者のことを第一に考えて一生懸命に働いている。そんなあきら先生に、野呂はひそかに想いを寄せるが……? 2人の距離が片想いから始まって少しずつ近づいていく様子、やがて付き合い始めてから少しずつ関係を深めていく様子や、その周りで拡がっていく様々な人間関係などが、詳しい取材に基づく医療現場の様子とともに描かれる。 -------------------------------------------------------------------------------- 注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。 -------------------------------------------------------------------------------- 話数解説:以下の記述において、年表などに記載の話数は便宜的に付したものである(作中には記されていない)。また、単行本掲載順を典拠とし、単行本の末尾に記されている初出一覧と実際の収録話数とが計算上一致しなくても、欠番を設けず連続した番号を付した(これは掲載誌「まんがタイムジャンボ」が一時期隔月発売だったのも関係している模様)。 [編集] 主な登場人物 [編集] 中心となる2名 日向旻(ひなた あきら) 第1話から登場。本作品の主人公。外科医。29歳。11月8日生まれ。作中では通常、平仮名で「あきら」と表記される(本項でも以下これに倣う)。悠明病院に勤務(〜129話)を経て、実家の日向医院を手伝っている(130話〜)。悠明病院における開放型病院(オープンシステム)の登録医。 いわゆる“ドジっ娘”で、病院内でも走っていて転倒したり器具を壊したりということが多く、寝坊での遅刻も多い。たまに運動すれば筋肉痛で再起困難になったりもする。整理下手でもある。運転免許は教習所の教官を車酔いさせてしまい取れなかった。都合の悪いことは忘れてしまう記憶力をもち、ついでに夏休みも高確率で取り忘れる。恋愛に限らず多方面について鈍感で、風邪をひいても自分で気付かないことも。しかしそれらは、仕事に対して一生懸命である故のことである。(頼りないくらいのほうが親しまれる、という著者の目論見により、このような設定になった。) 第128話から、歩と付き合い始める。しかし、なかなか関係は進展しない。 高校時代に、「ブラックJ」(架空の漫画作品)の影響を受け、医者を志す。 子供が大好きだが、“病院で聞く子供の声って切なくて”、小児科医にはならなかった。 FX 診察時に白衣の下に着ている服は、基本的に黒色だが、これは流匠先生の影響。 大学時代に2年留年しているので、第1話時点では研修が終わってまだ間もない状態だった。 料理は苦手で、食事は基本的にレトルト食品やコンビニ弁当などで済ませている(みひろも同様)。隣家のユミちゃんが時々差し入れしてくれるのが唯一の頼みの綱。 音痴らしい。 不動産 花粉症。 野呂歩(のろ あゆむ) 第1話から登場。当初はあきらを指導医に持つ研修医だったが、研修終了後に即日外科入りを決めて後輩となる。26歳。身長は あきらより5mm低い。 いわゆる“ピュアな性格”で、登場当初は女性の胸の診察でも顔を赤らめてしまうほどであった。あきらに片想いしていたが、この性格ゆえになかなか告白できなかった。 第128話でようやく あきらに告白、付き合い始める。 優しい顔立ちで、メガネを掛けていないと女性に間違えられてしまう。 機械類に強い。実家はプラスチック成型工場で、子供の頃から、機械の仕組みを知ろうと分解して遊ぶ習慣があった(それが嵩じて外科医になったのかどうかは不明)。 三人姉弟の末っ子。姉たちの尻に敷かれて育ってきた。 鼻血の出やすい体質。 [編集] あきらの家族・友人・恩師 日向海尋(ひなた みひろ) 第1話から登場。あきらの妹で、悠明病院に勤める看護婦(看護師)。22歳。作中では通常、平仮名で「みひろ」と表記される(本項でも以下これに倣う)。 しっかりした性格のように見えて実はのんき且つ天然ボケな面も…(姉を反面教師にしていたらしい)。 世話好き。頼りがいのあまり無い姉の世話をしているうちに、済し崩し的に看護婦への道を歩む。 “頼りになるお兄さんタイプ”が好みで、そのとおりに第118話から原と付き合うようになり、後に結婚する(210話時点)。 日向映介(ひなた えいすけ) 第22話から登場(はっきり顔が見えるのは次に登場した28話から)。あきら・みひろの父親。「日向医院」を経営する開業医。58歳〜第34話で59歳。 「触診・聴診・打診、異状がなくてもきちんと見とけ」「なんでもない状態把握しとけば異状があったとき見つけやすい」が同じ医師である あきらや みさきに対する口癖。 洋画が好きだが吹き替え派。しかも声優やシナリオにこだわるタイプ。 日向光枝(ひなた みつえ) 第22話から登場(はっきり顔が見えるのは次に登場した28話から)。あきら・みひろの母親。 FX 沢咲みさき(さわさき みさき) 第27話から登場。あきらの従姉。医師。既婚。 第28話から日向医院を手伝うようになる。 沢咲悟(さわさき さとし) 第27話から登場。みさきの息子(あきらの従甥(じゅうそつ))。小学6年生〜第41話で中学1年生。 FX ユミちゃんに好かれているが、まんざらでもない様子。同級生などにもモテているが、周りの女子を妹扱いするなど、指摘するまで自覚はなかった。 成人後は医療関係へ進み、トリンパスメディカルに就職、響の後輩となる。 沢咲ミカ(さわさき みか) 第27話から登場。みさきの娘で、悟の妹。まだ幼児。 流匠紀子(りゅうしょう のりこ) 先物取引 第40話から登場。あきらの研修医時代の指導医。現在はA市にある別の病院に勤務。30代くらい 基本的に黒色の服しか着ない(あきらの服装にも影響を与えた)。「ブラックJ」(架空の漫画作品)の影響。 登場時はクールな印象であったが、回数を重ねるにつれ思わぬ親しみやすい性格になってきた(あきらの影響?)。 バレンタインにはプレゼントを多数もらうらしい。 北沢エミ子(きたざわ えみこ) 第30話から登場。あきらの研修医時代の同期の友人。医療雑誌「ホスピシティ」編集部勤務。27歳(推定)。 第131話で、人員不足に悩む悠明病院に医師として復帰。 あきらの発言によれば、研修は“横柄で底意地悪くて患者に嫌われて追い出された”らしい。 あきらに見立てて八つ当たりするためにアホロートルのぬいぐるみを買ったが妙に可愛かったため「アキ・ラートル」と名付けて愛でている。 原新一(はら しんいち) 第30話から登場。あきらの研修医時代の同期の友人。27歳(推定)。 研修は脱落してしまい、現在は父親の会社「原クリンタオル」に勤務。 第100話で介護用タオル納入のため再登場し、海尋のことを好きになり、第118話から付き合うようになる(後に結婚(210話時点))。 鮎沢香織(あゆさわ かおり) 第91話から登場。あきらの高校時代の友人。既婚。29歳。 叶のぞみ(かのう のぞみ) 第91話から登場。あきらの高校時代の友人。占い師。著者の他作品『スランプ占いのぞみさん』の主人公。29歳。