コンタクトレンズの鍵
コンタクトレンズで気になっていることがあります。ほかの人からするとちょっと変かと思われるかもしれませんが、「コンタクトを通じて人はコミュニケーションを図れるか」です。
そもそもコンタクト自体が持つ意味にはインパクトというか印象がないと思います。それは慣れ親しまれてきた言葉で、ある意味当たり前としてみてきたからかもしれません。
それに印象と言う点ではプラスでもマイナスでも印象です。もちろんそれを利用する人にはプラスかもしれませんが、そもそも当たり前と言う前提だと思いますので、このような損得的な概念もないと思います。
少し哲学的かもしれませんが、何の変哲もないものとみることができそうです。そのなにも変哲のないところに人間社会にどのように入ってきてどのように浸透していったかを見ると、そこにはコミュニケーションがあったのではないかと思います。
コンタクトは学科で言えば、医療系となると思いますが詳しくは分かりません。学業ならばそれを通じて何かできそうですが、コンタクトにはそれが見いだせない状態です。
だからこそこのようなことが頭を巡りました。コンタクトはモノですから、有形ですね。
おまけに人が身につけるものと言ってもいいかもしれません。話が深くなりそうなので、少し戻しますと、コンタクトと人間というそれを通じたコミュニケーションは、私は目だと思っています。
よく「目でキャッチボール」と言う言葉があるようにです。ただ面白いというか興味深いのは目であってもコンタクトは目立たないものです。
最近ではカラーも良く見かけますが、それでも基本は目立たないようになっていると思います。しかし目立たない一方で視力は良くなると、多少強引かもしれませんが、目立つように思えます。
何か不思議な感覚がしませんか。でもそれを通じて人と人とがお互いに良く見ることができ、そしてそれを通じてコミュニケーションが深まります。
今後どのような変遷をたどるのか私は興味が尽きません。
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